岩手トラックターミナル株式会社

岩手トラックターミナル株式会社

環境・地域社会への貢献

基本方針

環境との調和が社会の一員たる企業の重要な責務であることを認識し、企業活動と地球環境の調和を目指して、事業活動にかかわる環境関連法令や環境上の規範を遵守することはもとより、地域社会の環境保全活動にも積極的に取り組みます。

当社は北東北のトラック運送の中核拠点として一般貨物自動車運送(特別積み合せ貨物運送)事業者に施設を提供することにより、物流の円滑化、交通公害の防止、運送事業の健全な発展に貢献してきました。
しかし、企業における環境問題への要請は一段と厳しさを増し、更なる対策を講じなければなりません。
この点につきまして、『地球環境・地域社会との調和が社会の一員である企業の重要な責務』と認識し、事業活動と地球環境の共生を目指し、環境保全活動に積極的に取り組んでまいります。

  1. トラックターミナル内の照明器具の高効率省エネ型への置換えや、監視カメラの設置等を順次すすめております。
  2. 再生可能エネルギーの活用に取り組み、新規事業として太陽光発電システムを設置し、第一期工事は平成26年5月より稼動、第二期増設工事は平成28年3月より稼動しております。太陽光パネル4,668枚を設置し、発電容量1,174.62kw、概算年間発電量1,233,507kwh(一般家庭350戸分の供給量)、二酸化炭素(CO2)概算削減量年間523tの見込みです。
  3. 発展途上国の子どもにポリオワクチンを寄贈する取組みに賛同し、エコキャップ回収(ペットボトルのキャップ)を推進しております。

常に信頼される企業であるためにコンプライアンスを徹底し、誠実に社会的責任を果たし、地域社会に貢献したいと考えております。