岩手トラックターミナル株式会社

岩手トラックターミナル株式会社

BCMの取組み

BCMの基本方針

 当社は、昭和48年に、地元自治体、金融機関、ユーザー等の出資により、岩手県盛岡市と矢巾町に跨がる岩手流通センターに、トラック運送業者の利便性向上のため、トラックターミナルを建設・供用すべく設立された第三セクターの会社である。
 平成23年3月に東日本大震災が発生、最近も熊本地震、鳥取地震と相次いで頻発しており、BCMの重要性は増々高まっている。
 当社においては、その重要性に鑑み、28年3月「BCM計画」を策定した。
 当社がBCMを導入し、BCM策定に取り組む意義・目的・基本方針については、以下のとおり。

  1. 災害事象発生時に、当社及びテナント従業員、来館者の人命救助と二次災害の防止を第一に考え、当社施設・ライフラインの早期復旧を図る。
  2. 当社施設・ライフラインの早期復旧を図ることにより、当社及びテナントの事業・業務を早急に再開・継続し、両者及びその従業員、株主の利益を守る。
  3. 当社施設の早期復旧を図り、災害事象発生時の被災地への緊急・救援物資輸送の役割を担うトラック運送業界やテナントに保管場所等の利便を提供し、地域社会に貢献する。
DBJ BCM各付2016

当社は平成28年5月日本政策投資銀行(DBJ)よりDBJ BCM格付の認定を受け、「防災及び事業継続への取り組みが十分である」と評価されました。

DBJ BCM格付-日本政策投資銀行 HomePage